著作権について

著作権とは、著作物の創作者に対して与えられる権利の総称です。 Lyrics Master でダウンロードすることができる歌詞データは著作物であり、著作権法により保護されています。 著作権を侵害した場合、刑事責任または民事責任 (損害賠償) あるいはその両方を追及される可能性があります。

著作権を侵害する目的で Lyrics Master を利用することは、ソフトウェア利用許諾契約により禁止されています。

初回起動時の“チュートリアル”などでもお知らせしております通り、 Lyrics Master を通じて取得した歌詞データの利用は個人の私的使用に限り適法 です。 歌詞データの一部または全部をブログや Web サイト等のメディアに掲載する、掲示板に投稿する、他人にコピー・印刷して渡すなど、著作権者の許可なく 私的使用の範囲を超えて利用することは著作権法により禁じられています 。 私的使用とは、 本人またはその家庭内などに準ずる範囲内 での使用を指します (著作権法 第三十条)。

なお、JASRAC と利用許諾契約を締結している一部の動画投稿 (共有) サイトやブログサービスでは、 非商用配信 に該当する場合に限り JASRAC 管理楽曲の歌詞を掲載することができます。 詳しくは JASRAC の Web サイト をご覧いただくか、各サービスにお問い合わせください。

より詳しい情報については、以下の Web サイトを参照してください。

なお、日本国外に居住される場合は、当該地域の規制に従ってご利用ください。

知的財産関連法規に関する補足

  • 著作権法に定められている“技術的保護手段”は“ 音若しくは影像 とともに記録媒体に記録し、又は送信する方式”(著作権法 第二条第一項第二十号) のみを対象とするため、歌詞データを含む文字情報は本規定の対象外となります。 従って、本ソフトウェアの利用は 同 第三十条第一項第二号 (技術的保護手段の回避) には該当しません。 不当競争防止法に定められている“技術的制限手段”についても同様です。
  • 2010 年 1 月 1 日より改正著作権法 (所謂“ダウンロードの違法化”) が、2012 年 10 月 1 日より改正著作権法 (所謂“違法ダウンロードの刑事罰化”) が、それぞれ施行されますが、この対象となる著作物は“自動公衆送信 ... を受信して行うデジタル方式の 録音又は録画 ”(第三十条第一項第三号)と定められているため、歌詞データを含む文字情報について本改正による影響はありません。 (参考: 文化庁: 違法ダウンロードの刑事罰化についての Q & A: Q7 (PDF))
  • 本ソフトウェアは Web ブラウザの動作の一部をエミュレートするものであり、暗号化もしくはスクランブルされた情報を復号する機能や、コピーコントロール/アクセスコントロールを回避するための機能は有しません。