環境設定を変更する
このページでは、Lyrics Master の環境設定について解説しています。環境設定を変更するには、「Lyrics Master」メニューから「環境設定...」を選択してください。
表示
  • フォント
    • メイン画面で表示する時に使用するフォントを設定します。
    • フォントを一覧から選択するためには、「選択...」ボタンをクリックします。
  • サイズ
    • メイン画面で表示する時に使用するフォントのサイズを設定します。
  • カラー
    • メイン画面で表示する時に使用するフォントカラーを設定します。
  • 中央寄せで表示
    • メイン画面の歌詞エリアを、中央寄せで表示します。
    • 印刷時には、この設定は適用されません。
  • ツールバーを表示
    • メイン画面のツールバーの表示 / 非表示を切り替えます。
保存
  • 保存フォルダ
    • 保存先のフォルダを指定します。
    • 歌詞をテキストファイルとして保存しない場合は、この設定を行う必要はありません。
    • デフォルトでは、デスクトップが保存先に指定されています。
  • ファイル名
    • 保存するファイルの名前を指定します。
    • 右の「挿入...」ボタンから、曲名とアーティスト名に相当する置換記号を挿入できます。
    • 歌詞サイト名を表す置換記号「[source]」も利用できます。
  • ファイル内容
    • 保存するファイルの内容を指定します。
    • 右の「挿入...」ボタンから、置換記号を挿入できます。
  • 文字セット
    • ファイルのテキスト・エンコーディングを指定します。
    • この設定は、iTunes に適用される歌詞データには影響しません。
  • 上書きの動作
    • 既にファイルが存在する場合の動作を指定します。
  • ダウンロード時に自動で保存
    • 歌詞をダウンロードすると同時に「保存フォルダ」に歌詞を保存します。
  • アーティスト別のフォルダを作成
    • 「保存フォルダ」の中にアーティストごとのフォルダを作成し、その中に歌詞を保存します。
印刷
  • <位置> の余白
    • それぞれの位置の余白サイズを設定します。
  • 二段組で印刷
    • 歌詞を二段組で印刷します。
    • 「段間の余白」で、段と段の間の余白を設定します。
  • 印刷前に設定画面を表示
    • 印刷を実行する前に、印刷の設定画面を表示します。
  • ダウンロード時に自動で印刷
    • 歌詞をダウンロードすると同時に印刷を行います。
iTunes
検索ウィンドウを control キーを押しながら(またはマウスの右ボタンで)クリックすることで、このタブの設定項目の一部を簡単に変更できます。
  • 設定内容
    • 設定する歌詞の内容を設定します。
    • 右の「挿入...」ボタンから、置換記号を挿入できます。
  • 上書きの動作
    • 設定しようとした曲に、既に歌詞が設定されていた場合の動作を設定します。
  • ダウンロード時に自動で適用
    • 歌詞をダウンロードすると同時に、iTunes で再生中の曲に歌詞を適用します。
  • 設定前に確認画面を表示
    • 歌詞を設定する前に、確認の画面を表示します。
  • 連携時の動作
    • 「ダウンロードした歌詞を自動で適用」をオンにすると、連携中に歌詞をダウンロードした場合、iTunes で再生中の曲に自動で歌詞を適用します。
    • 「歌詞を設定済みの曲は検索しない」をオンにすると、歌詞が設定されている曲を連携の対象から外します。
    • 「歌詞を設定できない曲は検索しない」をオンにすると、歌詞を設定できない曲(iTunes Store で試聴している曲など)を連携の対象から外します。
    • 「設定されている歌詞をメイン画面に表示」をオンにすると、連携している曲の歌詞をメイン画面の歌詞エリアに表示します。
    • 「Lyrics Master の終了時に連携を自動解除」をオンにすると、Lyrics Master の終了時に iTunes との連携を解除します。これをオフにすると、iTunes 連携状態で Lyrics Master を終了した場合、次回起動時に自動的に連携が再開されます。
    • 「曲名を検索キーワードとして最適化」をオンにすると、自動的に曲名に含まれるカッコなどが除去されるため、検索にヒットしやすくなります。
    • 「一時停止して歌詞を適用する (ネットワーク上のライブラリ)」は、ネットワーク共有上に iTunes ライブラリと音楽ファイルを配置していて、歌詞を適用しても iTunes に反映されない場合にのみをオンにします。本オプションは非推奨です。通常はオフにしてください。
  • 連続モード
    • 「検索結果が 0 件の場合はスキップする」をオンにすると、連続モードで検索結果が見つからなかった場合、自動的に次の曲の検索を開始します。
    • 「検索結果を自動確定出来なかった場合はスキップする」をオンにすると、連続モードで複数の検索結果が見つかり、自動確定できなかった場合、自動的に次の曲の検索を開始します。
iPod
この機能は、古い機種の iPod 向けです。詳細については、「iPod で歌詞を表示する」をご覧ください。
  • メモフォルダ
    • iPod ドライブ内の Notes フォルダを指定します。詳細については、「iPod で歌詞を表示する」の「やや古い iPod を使用している場合」をご覧ください。
  • ファイル名
    • 保存するファイルの名前を指定します。
    • 右の「挿入...」ボタンから、曲名とアーティスト名に相当する置換記号を挿入できます。
    • 歌詞サイト名を表す置換記号「[source]」も利用できます。
  • ファイル内容
    • 保存するファイルの内容を指定します。
    • 右の「挿入...」ボタンから、置換記号を挿入できます。
  • 文字セット
    • ファイルのテキスト・エンコーディングを指定します。
    • この設定は、iTunes に適用される歌詞データには影響しません。
  • 上書きの動作
    • 既にファイルが存在する場合の動作を指定します。
  • ダウンロード時に自動で保存
    • 歌詞をダウンロードすると同時に、iPod へ歌詞を保存します。
  • アーティスト別のフォルダを作成
    • iPod に歌詞を保存する際に、アーティスト名の付いたフォルダを作成し、その中に歌詞を保存します。
コピー
  • コピー内容
    • コピーする内容を指定します。
    • 右の「挿入...」ボタンから、置換記号を挿入できます。
  • ダウンロード時に自動でコピー
    • 歌詞をダウンロードすると同時に、歌詞データをクリップボードへコピーします。
接続
プロキシ設定の変更は、Lyrics Master の再起動後に反映されます。
なお、Lyrics Master の起動時に Shift キーを押したままにすると、プロキシを一時的に無効化できます。
  • プロキシを有効
    • プロキシを利用する場合は、チェックをオンにします。
    • 内蔵ヘルプブラウザには、このプロキシ設定は適用されません(システムの設定が利用されます)
    • ホスト・ポートのみを設定すると、非認証型プロキシとして接続します。
    • ユーザ名が入力された場合は、認証型プロキシとして接続します。
この画面で入力したパスワードは、平文でコンピュータに保存されます。お使いのコンピュータがウィルス・スパイウェアなどに感染した場合、もしくは第三者があなたのコンピュータを操作した場合などに、入力されたパスワードが流出する可能性がありますので、コンピュータの安全管理にはくれぐれもご注意ください。また、Lyrics Master では、設定されたホストが認証を要求するものであるかどうかを確認せずにユーザ名・パスワードを平文で送出します。このため、信頼できないホストに対してユーザ名・パスワードを入力することは絶対に行わないでください。
検索
検索ウィンドウを control キーを押しながら(またはマウスの右ボタンで)クリックすることで、このタブの設定項目の一部を簡単に変更できます。
  • 最大ページ数
    • それぞれの歌詞サイトで、取得する検索結果の最大ページ数を指定します。
  • 新曲を優先表示
    • 新曲の検索結果を優先的に取得します(一部の対応歌詞サイトのみ)。新曲を良く聴く場合はチェックしておくことをお勧めします。
  • ランク付けが★の検索結果を自動的に確定
    • 最高ランク(★)の検索結果が見つかった段階で検索を終了し、自動的にその歌詞をダウンロードします。
  • 検索結果が 1 つだけの場合は自動でダウンロード
    • 検索で見つかった結果が 1 つだけの場合、自動的にその歌詞をダウンロードします。
  • 検索の開始時にフィルタを解除
    • 検索を開始する前に、フィルタを「オフ」にします。
  • コード譜の検索結果を表示しない
    • Lyrics Online の利用時に、ギターコード付き歌詞の検索結果を除外します。
  • LyricWiki の検索結果を表示しない
    • Lyrics Online の利用時に、LyricWiki の検索結果を除外します。日本語の曲にアルファベットの歌詞が登録されてしまう場合は、本オプションをオンにしてください。
その他
  • ダイアログ表示時に前面に表示
    • ダイアログが表示された場合に、自動的に Lyrics Master をアクティブにします。
  • URL のコピーによるダウンロードを有効化
    • クリップボードにある歌詞サイトの URL を自動的に認識してダウンロードします。
    • 詳細については、「歌詞をダウンロードする」をご覧ください。
  • ドラッグ & ドロップによるダウンロードを有効化
    • ドラッグ & ドロップされた歌詞サイトの URL をダウンロードします。
    • 詳細については、「歌詞をダウンロードする」をご覧ください。
  • 未知のサイトからもダウンロードを試みる
    • 未知の歌詞サイトの URL からもダウンロードを試行します。
    • 「未知のサイトからのダウンロードでは自動処理を無効化」をオンにすると、未知の歌詞サイトからダウンロードした歌詞については自動保存・自動印刷などの機能を無効にします。
    • 詳細については、「歌詞をダウンロードする」をご覧ください。
  • 内蔵ブラウザでヘルプを表示
    • 「ヘルプ」メニューから「Lyrics Master ヘルプ」を選択した際に、内蔵ブラウザを利用してヘルプを表示します。
      • 環境設定で入力したプロキシ設定は適用されません(システムの設定が利用されます)。
    • このチェックが解除されている場合、ヘルプは標準の Web ブラウザを利用して表示されます。
  • アクセシビリティオプションを有効化
    • 視覚障害をお持ちの方のための GUI 機能を有効にします。
    • GUI が改善されるほか、検索・ダウンロードの完了時のサウンド通知が有効になります。
  • 歌詞の置換を行う
    • ダウンロードした歌詞を自動的に置換します。
    • 「置換ルールを編集...」ボタンで置換のルールを指定します。